47NEWSでロービジョンケアが取り上げられました。
「見えにくさ諦める前に知って、ロービジョンケア残る機能を生かす」
アイセンターの平形教授をはじめ、仲泊先生(国立障害者リハビリテーションセンター病院)、 視覚障害リハビリテーション協会の吉野会長のコメントも掲載されております。
是非にご一読願います。
書評「絶望からはじまる患者力 視覚障害を超えて」
書評の PDF ファイル をダウンロード可能です。
http://www.eye-center.org/download/ginkai227.pdf
この度、銀海の編集を担当されている千寿製薬様より転載許可をいただくことができましたので、書評をこのブログにて公開することができました。ご協力をいただきました千寿製薬様、感謝いたします。誠に有り難うございます。
災害に備えて
視覚障害のある方のグループ主催の震災対策の講演を聴講して来ました。講師は、大先輩の歩行訓練士でした。大震災後、視覚障害のある人の支援のため、東北へ2度も向かった経験のある方でした。大切なことをたくさん聴きました。その中から、視覚障害のある人、訓練士が災害に備えてしておくと良いと思ったことをそれぞれ1点ずつあげてみました。
視覚障害のある人
「さまざまな活動へと積極的に参加し、自分自信を周知する」
周囲の人が自分のことを知らなければ、災害時、避難の支援へとはつながりにくいと思います。災害時に望まれる支援でも上位の一つは、避難時の誘導ともいわれます。東北の大震災では、津波が来ると知っていても視覚障害があって単独では避難できないとあきらめかけたところへ、事情を知る近所の人が気にしてやって来てくれたから避難できたという事例もあったようです。
歩行訓練をする訓練士
「訓練時の災害に備えて簡単な避難グッズを持ち歩く」
大先輩の歩行訓練士は、神戸で発生した地震の後から、訪問して歩行訓練する時には次のものを常に携帯しているそうです。
視覚障害のある人
「さまざまな活動へと積極的に参加し、自分自信を周知する」
周囲の人が自分のことを知らなければ、災害時、避難の支援へとはつながりにくいと思います。災害時に望まれる支援でも上位の一つは、避難時の誘導ともいわれます。東北の大震災では、津波が来ると知っていても視覚障害があって単独では避難できないとあきらめかけたところへ、事情を知る近所の人が気にしてやって来てくれたから避難できたという事例もあったようです。
歩行訓練をする訓練士
「訓練時の災害に備えて簡単な避難グッズを持ち歩く」
大先輩の歩行訓練士は、神戸で発生した地震の後から、訪問して歩行訓練する時には次のものを常に携帯しているそうです。
- ホイッスル
- ライト
- ラジオ
- 携帯電話と充電器
- テレホンカード
- 非常食
Daniele Jean さん来訪
心療眼科研究会ウェブサイトリニューアル
心療眼科研究会のウェブサイトがリニューアルされました。ご興味のある方はアクセスしてみてはいかがでしょうか?
http://www.eye-center.org/jpos/index.html
6月には、第7回の研究会を開催する予定であるようです。一般演題発表の申し込みも受け付けているようです。
http://www.eye-center.org/jpos/index.html
6月には、第7回の研究会を開催する予定であるようです。一般演題発表の申し込みも受け付けているようです。
第13回 日本ロービジョン学会学術総会
2012年10月6日(土)・7日(日)、文京シビックホールにおいて第13回目の日本ロービジョン学会学術総会が開催されました。ロービジョンルームからは、次の2つの演題を発表したので報告します。
新井千賀子, 尾形真樹, 渡辺俊樹, 廣田和成, 小田浩一, 平形明人 ( 2012 ) 20代後半で近見加入が必要であった白子症の症例. 第13回日本ロービジョン学会学術総会プログラム/抄録集 ( p. 105 ).
尾形真樹, 山本亜希子, 新井千賀子, 岡田アナベルあやめ, 平形明人, 小田浩一 ( 2012 ) 抗新生血管療法により視力改善したが読書には拡大鏡が必要であった加齢黄斑変性の一例. 第13回日本ロービジョン学会学術総会プログラム/抄録集 ( p. 118 ).
尾形真樹, 山本亜希子, 新井千賀子, 岡田アナベルあやめ, 平形明人, 小田浩一 ( 2012 ) 抗新生血管療法により視力改善したが読書には拡大鏡が必要であった加齢黄斑変性の一例. 第13回日本ロービジョン学会学術総会プログラム/抄録集 ( p. 118 ).
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